とあるヘタレ絵描きヲタのチラ裏雑記。
Key作品にHシーンは必要か~智代アフターについて考えてみる。
Key作品について、しばしば「Key作品にHシーンは必要か」という問題提起がなされます。

たしかに、CLANNADやリトルバスターズ!に関していえば、Hシーンは必要不可欠な要素とはいえないかもしれません。
しかし、「智代アフター」の18禁版に関しては、Hシーンは必要不可欠の要素であると、私は思うのです。
これは決して、「18禁版だからHシーンが不可欠である」というわけではありません。

おもうに、「智代アフター」という物語は、「智代と朋也の<共に生きてゆきたい>という意志」を本質とするものであるといえます(それは主に「智代アフター」の「アフター」で描かれているといって良いでしょう)。
というのも、朋也の死という結末や必死に朋也の記憶を取り戻そうとする智代の行動といった描写は、「智代と朋也の<共に生きてゆきたい>という意志」が朋也の<死>によっても決して滅ぼされてしまうことなく、「記憶」とともに智代と在り続けることをまさに描いたものであるといえるからです。
そして、Hシーンすなわち性愛こそは、<生きるということ>への意志の最も鮮やかな表現である、とすれば、「智代と朋也の<共に生きてゆきたい>という意志」を描いた作品である「智代アフター」においては、やはりHシーンは必要不可欠な要素なのです。

さらに、<生きるということ>への意志を描写するにあたって性愛を不可欠の要素とするのと同じように、<死>を描くことが<生>の描写をより鮮やかなものとするうえで重要な要素であるならば、「智代アフター」の18禁版においてはやはりあの結末でなければならないといえるのではないでしょうか。

なにかと18禁ゲームや漫画に風当たりの強い今日この頃ではありますが、私は、「18禁でなければ表現できない理念もある」と信じて疑いません。
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房総はたまごの名産地。
せっかくの連休、ヒキコモッてばかりいるのもアレですので、今日は久々に久留里線に乗ってたまごの買い出しへ。
ワンマンェ・・・
久留里線・・・ワンマンェ・・・・・・
んで、昨年12月に国鉄型気動車が引退して以来の久留里線でありますゆえ、キハE130は初乗車だったり。
キハE130は内装こそ中央線のE233っぽいですけど、やはりあのエンジンの唸りは気動車なのです。燃料食って呼吸をする、熱い生き物なのです。(←「魁先生バイクについて熱く語りき」、のパク…いやオマージュ
ちなみに、キハE130は撮りそこなってしまいましたので、在りし日のキハ30の遺影で誤魔化すっ(ぉぃ
昭和臭がw
※画像はイメージです(謎
・・・
・・・・・・。
んでもって、今回の小櫃行きの目当ての品々はこちら。
房総のたまご。

あおたまご、あかたまご。
房総の、あおたまご、あかたまご。
青いたまご(アローカナという種類のたまご)はウチの地元のスーパーとかじゃ全然見かけませんが、房総の農産物直売所とか道の駅なんかではよく見かけます。
普通は卵は高コレステロールとか云われてますが、青い卵はなんでも逆にコレステロールを下げる物質が多く含まれているらしいです。不摂生の限りを尽くしている私にはほとんど効果無しですが(ぉ
きのこたけのこ。
房総の名産はたまごばかりじゃないですヨ。
味楽囲おびつ
ちなみにこちらが今回の(ってか、私が久留里線に乗りに行くときはだいたい)目的地であるJAの農産物直売所です。千葉では結構有名な観光スポット(?)だったり。なんか駐車場の湧き水も湧き水マニアの方々の間では有名な水汲みスポットみたいですし(本当か?)。

てなわけで、首都圏のTKGマニアの兄チャマ、房総はチェキチェキチェキですよ!