とあるヘタレ絵描きヲタのチラ裏雑記。
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秋のソウルへ行った時の話 その2
前回更新からだいぶ間が空いてしまいましたが(汗、9月の連休に韓国の首都ソウルへ行った時の話の続きです。
1日目はこちら
2日目は、今回の旅でぜひ行ってみたかった町へ行ってみることにしました。
地下鉄を乗り継いで、
萌え
(ちなみにこれはソウル地下鉄の駅のデジタルサイネージです。その名もズバリ「萌え」なSRPGの宣伝広告なので、私のオタセンサーがキャッチしました^^)
辿り着いたのは
大林駅
大林駅。
で、いったいここに何があるかというと
中華街1

中華街3

中華街2
そう、大林洞チャイナタウン――ここは韓国のなかの中国です。
大林洞は、中国東北地方出身の朝鮮族の人たちが多く暮らす町ということで、飲食店も中国東北料理、とりわけ延辺料理のお店が軒を連ねています。
延吉飯店1

延吉飯店2
というわけで、私もそのうちの一軒の延辺料理のお店に入ってみることにしました。
大林洞チャイナタウン、日本の横浜中華街や韓国の仁川中華街とは違い、めっちゃローカルでディープな中華街でして(日本で例えるならば池袋の中華街?)、観光客といえば中国からの観光客の皆さんしかいません。私が入ったお店も、お客さんは地元の方々ばかり(汗
席に着くと、やはりそこは韓国のお店ということで、すぐに突き出しが運ばれてきました。
キャベツのキムチ
でも、そこはさすがチャイナタウンのお店、韓国食堂でおなじみのナムルとかではなく、中国らしく炒りピーナッツ。
それと、キムチがこれまたちょっと違うんです。韓国のキムチは白菜が主流ですが、延辺ではキャベツのキムチが主流なのです。
白菜のキムチも美味いですが、キャベツのキムチもキャベツの甘みと唐辛子の辛さが程好く調和して、これまた美味い!
でもって、今回のメインディッシュ(?)はこちら
延吉冷麺
延吉冷麺。その名の通り、中国は吉林省延吉の冷麺です。
平壌冷麺も咸興冷麺も美味いですが、延吉冷麺も噂にたがわぬ美味さです。
冷麺好きの方は、ぜひぜひ一度お試しあれ^^
さて、大林洞チャイナタウンで中国東北地方の味を堪能した後は、再び地下鉄に乗って弘大入口へ移動し、今回の旅の目的の一つであった戦争と女性の人権博物館を訪問見学しました。関心のある方は、ぜひこちらの拙ブログの記事をお読みください。
そうして、戦争と女性の人権博物館の見学を終えて弘大入口の街を後にする頃には、すっかり夕方に。
本当は中部市場へでも行きたかったのですが、伝統市場を訪れるには遅い時間になってしまったので断念し、1日中歩き疲れてヘトヘトということもあって、とりあえず一旦宿に戻りました。
宿へ戻ったからといって、そのまま寝てしまう私ではありません。まだ大切なことをやり残しています。そうです、いつものアレです(アレ言うな)。
というわけで
大学路の夜
若者の街、大学路。
ぼっち旅のオジサンは、ちょっと場違いかな(笑)
で、なぜ私がそんな若者の街を訪れたかというと
定番長壽マッコリ
はい、そうです。アルコール補給のためです^^
今宵ワタクシがアルコール補給に訪れたお店は、その名も「スンデ実録
というわけで……

ジャジャーン
スンデステーキ
「スンデ実録」名物の『スンデステーキ』でございます!
スンデは独特のクセがあって苦手(なんてったってブラッドソーセージですから)な人も少なくないかもしれませんが、「スンデ実録」の『スンデステーキ』はクセが全くなく(なので、スンデ好きの人はちょっと物足りなく感じるかも)、良質のハンバーグステーキのようです。
まあ、私があれこれ言うよりも「百聞は一食にしかず」ですから、ソウルへ行かれる方は、ぜひぜひ「スンデ実録」名物の『スンデステーキ』を、お試しあれ!

と、そんな感じでスンデステーキと長壽マッコリに胃も心も満たされ、ほろ酔い加減で地下鉄に揺られて宿へと帰るワタクシなのでした。
(3日目へ続く)
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